株式会社山高工務店 ダイオキシン類対策工事 アスベスト除去工事
アスベスト除去工事
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石綿(アスベスト)は、耐久性、耐熱性、耐薬品性、電気絶縁性などの特性に優れた繊維状に変形した天然の鉱石のことです。
微細な石綿がいったん空気中に放出されると消滅することなく、長期間空気中に浮遊します。
人が浮遊している石綿を吸い込むと、、石綿肺、肺ガン、中皮腫等の病気になる危険性が高まることが知られています。
1970年代から1990年代にかけて日本国内に大量に輸入され、その多くは建材として建築物に使用されました。
その使用量は全国で15 〜 20万トンともいわれ、吹付けアスベストの老朽化・損傷によるアスベストの粉じん飛散問題が発生しています。
山高工務店では、アスベスト含有建材の発じん性レベル1、2、3、それぞれに適合したアスベスト除去計画を構築し、
各現場状況により臨機応変に除去工事を実施しております。
部屋全体の隔離養生による従来の石綿除去工法、部分的な隔離養生によるグローブバッグ工法など、工法は多岐に渡ります。

山高工務店では、「一般財団法人日本建築センター」認定の「YSR工法」で、
アスベスト除去工事を安全に行っております。
一般財団法人日本建築センター(BCJ)は、国土交通大臣から指定(登録)された
性能評価等の業務を行う機関です。

日本建築センター(YSR工法)

専門知識を有する学識経験者等からなる「建築技術審査委員会」及び「アスベスト除去工法等専門委員会」による、技術審査を受け、建築技術審査証明書を取得しています。

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セキュリティルーム設置状況
隔離養生施工状況
粉じん飛散抑制材吹付状況
吹付石綿除去状況
廃石綿材袋詰め状況
配管エルボ撤去状況
昭和35年3月「じん肺法」が制定
粉じんを吸入することによって肺に生じた繊維増殖性変化を主体とする疾病をじん肺という。
適正な予防、健康管理その他必要な措置を講じる事により、労働者の健康の保持を目的。
昭和43年11月「大気汚染防止法」が制定
建築物等の解体等に伴うばい煙、揮発性有機化合物及び粉じんの排出等を規制し、国民の健康を保護するとともに、
生活環境を保全することを目的。
昭和45年12月「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」制定
廃棄物を適正に処理し、生活環境を清潔にすることにより、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図ることを目的。
昭和47年8月「労働安全衛生法施行令」が制定
労働者の安全と健康を確保するとともに快適な作業環境の形成を促進することを目的。
昭和50年9月、吹き付けアスベストの使用が禁止となった。
昭和50年8月「作業環境測定法」が制定
作業環境測定士、作業環境測定機関等について定めている。
平成17年2月「石綿障害予防規則(通称、石綿則)」が制定
作業方法の改善、関係施設の改善等の必要な措置を講じ、石綿による労働者の肺がん、中皮腫等の健康障害を予防する目的。
平成18年9月から石綿製品が全面的に輸入・製造・使用等が禁止となった。
日本石綿協会  建設業労働災害防止協会  環境省 アスベスト問題
厚生労働省 アスベスト情報
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